制作前に知っておきたいこと:④立体について

立体についてのご説明

ヌイグルミラボではお客様からご提供頂いたイメージを元に下記のような三面図(正面・側面・背面)をご用意しますが、厳密には三面図もまた平面から見たものになりますので立体として表現しきれない箇所がございます。特に側面からの凹凸の表現や奥行きの表現(側面から見た時の目の位置など)が挙げられます。従いまして、三面図ではご提供頂いたイメージをぬいぐるみにするための最適な縮尺・比率に調整をした三面での“立体想定図面”とご理解頂ければと思います。

では、三面図で表現しきれない箇所はどのようにするのか?

ヌイグルミラボでは三面図をもとにぬいぐるみ用の3Dソフトを使い3D(立体)にて再設計をし、そこから型紙・生地裁断データを作成します。これで大体の仕上がりイメージを確認した上でサンプル制作を開始します。

3Dソフトはぬいぐるみ用に簡単な仕様を想定して作られているため、複雑な仕様( 特に衣装を着た人間タイプの仕様のものなど)には対応しておらず、一部仕様により省略させて頂くこともございます、予めご了承下さい。

最後はやはり実物の確認が重要です。

入念な設計を経て仕上がったサンプルは、全く意図しない仕上がりということにはなりませんが、生地裁断から縫製、綿入れ等ハンドメイドで成形されるものになりますので、最後は実物の確認が重要になります。ヌイグルミラボでは進捗状況は随時写真と動画をメールにてご報告しており、確認や修正等が必要な場合も直接コミュケーションを取ることができますのでご安心頂ければと思います。

コメントは利用できません。

見積もり依頼・お問い合わせはこちら

見積もり依頼・お問い合わせ